2017年3月7日火曜日

【花と病院 ~その現状と取組~(「病院にふたたび花を」活動)】が講演しました

国産花きイノベーション推進事業講演会が平成29年2月24日(金)に長崎ワシントンホテルにて開催されました。

弊社代表取締役社長 福塚 秀彰が【花と病院 ~その現状と取組~(「病院にふたたび花を」活動)】について講演しました。


平成28年7月9日に㈱なにわ花いちば前代表取締役社長大西進氏(現取締役会長)が国際フラワーフォーラムにて講演された内容を含め、その後の病院や花き業界での動きについて発表いたしました。

また、講演に際し、衆議院議員 富岡勉氏より祝電をいただきました。

【情報提供フォーム】を追加しました

お花と病院に関する情報を今後も本ページにてお知らせいたしますが、ご紹介できていない情報がございましたらページ右側の『【お花と病院】に関する情報提供はこちらから』の入力フォームよりお知らせください。
本ページにてご紹介させていただきます。


2016年8月12日金曜日

【生花 病院持ち込みOK 感染リスクより安らぎ効果重視】日本農業新聞

㈱なにわ花いちばが日本花き卸売市場協会の協力のもと、病院への生花の持ち込みについて全国の実態調査から始め、これに対するさまざまな活動をされています。

その中で、感染症の専門家である神戸大学大学院教授の岩田健太郎先生から「花瓶の花や水が患者に感染症を起こす可能性は低く、実際にそのような報告はない」と助言を頂き、その普及のためセミナーも開催されました。外部リンク:Youtube(クリックするとページへ移ります)

一方、JA厚生連が経営されている病院では現在も花を活用している病院が多く、その事例の一部を農林水産省のホームページでも紹介しています。(2016.06.06.記事

また、静岡市立静岡病院は今年5月にするが花き卸売市場と静岡デザイン専門学校と協力して『病院にふたたび花を』プロジェクトを立ち上げ、病院にふさわしい花を取り入れる活動を始めています。(外部リンク:静岡新聞(クリックするとページへ移ります)

さらに、静岡市立静岡病院は「生花が原因として菌の感染が拡大する危険性よりも、患者に与えるリラックス効果の方が絶大と判断した」として、10年ぶりに生花のアレンジメントを飾るようになりました。(日本農業新聞2016.08.03.下記)

記事の内容については下記をクリックして下さい。(外部リンク)






2016年7月11日月曜日

国際フラワーフォーラム2016にて【花と病院 ~その現状と今後の取り組み~(「病院にふたたび花を」活動)】が講演されました。

「国際フラワーフォーラム2016」が平成28年7月7日~9日に長野県で開催されました。

7月9日(土)に株式会社なにわ花いちば 代表取締役社長 大西進氏による【花と病院 ~その現状と今後の取り組み~(「病院にふたたび花を」活動)】が講演されました。



多くの方がご来場されていました。
発表の中で、今後の取り組みにおける「お見舞いに最適な花」として提案されたアレンジメントなどを実際に展示されていました。
詳しくは下記の資料をご覧ください。



当日、発表スライド資料と配布された資料をpdfファイルで下記からご覧いただけます。

画像をクリックすると表示されます。







2016年6月10日金曜日

セミナー【花と病院 ~その現状と今後の取り組み~(「病院にふたたび花を」活動)】が講演されます。



国際フラワーフォーラム2016が開催されます。
平成28年7月9日(土)の医療・福祉活用セミナーに株式会社なにわ花いちば代表取締役社長 大西 進氏による【花と病院 ~その現状と今後の取り組み~(「病院にふたたび花を)活動」】が講演されます。
セミナーは定員制となっているため、事前にお申し込み下さい。

詳しくは国際フラワーフォーラム2016ホームページもしくはfacebookページをご参照下さい。
クリックするとページを移動します。

国際フラワーフォーラム2016ホームページ

facebookページ




2016年6月6日月曜日

【農林水産省】病院等で花きを取り入れた活動事例集

農林水産省のホームページ「花き振興ページ」で「病院等で花きを取り入れた活動事例集」が公表されました。

医療機関17施設を対象に、花や緑の活用事例や感じている効用等についてヒアリングを行い、その結果、医療関係者の方が、花や緑の効果を実感していることがわかりました。

同ページでは医療機関ごとの花や緑を取り入れた事例集が掲載されています。


詳細は下記URLをご参照下さい。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/kaki/flower/

(クリックすると農林水産省のページへ移ります。)


2016年3月30日水曜日

オランダ花事情

オランダ人は、お見舞いには花束にメッセージカードを添えてというのが通常のようです。
オランダの花事情に精通する対馬淳一氏によると病院の売店には、休日や不意の場合でもお花を買うことができるよう必ず花束コーナーもあるそうです。

※『オランダ便りVol.12』(2015年1月発行)より抜粋
対馬淳一氏のコメント 2016.3.28
「非科学的な理由で生花を病院へ持ち込めないのは残念なことです。
オランダ人には理解不能なことでしょう。」


対馬 淳一
                                          
青森県生まれ。千葉大学卒業後、青年海外協力隊としてシリア国ドゥマ農業試験場派遣。帰国後、大手種苗会社の研究農場及びオランダ駐在員として勤務。その後、オランダ大手切花輸出会社勤務を経て独立。日蘭の園芸実務レベルでの交流をお手伝いする個人経営の園芸事務所を立ち上げ、現在は翻訳、通訳、ガイドを生業としている。