2016年8月12日金曜日

【生花 病院持ち込みOK 感染リスクより安らぎ効果重視】日本農業新聞

㈱なにわ花いちばが日本花き卸売市場協会の協力のもと、病院への生花の持ち込みについて全国の実態調査から始め、これに対するさまざまな活動をされています。

その中で、感染症の専門家である神戸大学大学院教授の岩田健太郎先生から「花瓶の花や水が患者に感染症を起こす可能性は低く、実際にそのような報告はない」と助言を頂き、その普及のためセミナーも開催されました。外部リンク:Youtube(クリックするとページへ移ります)

一方、JA厚生連が経営されている病院では現在も花を活用している病院が多く、その事例の一部を農林水産省のホームページでも紹介しています。(2016.06.06.記事

また、静岡市立静岡病院は今年5月にするが花き卸売市場と静岡デザイン専門学校と協力して『病院にふたたび花を』プロジェクトを立ち上げ、病院にふさわしい花を取り入れる活動を始めています。(外部リンク:静岡新聞(クリックするとページへ移ります)

さらに、静岡市立静岡病院は「生花が原因として菌の感染が拡大する危険性よりも、患者に与えるリラックス効果の方が絶大と判断した」として、10年ぶりに生花のアレンジメントを飾るようになりました。(日本農業新聞2016.08.03.下記)

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